泌尿器科の治療内容

 泌尿器科ってどんな病気を治療するところ?

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病院には、病気で訪れた患者さんに対し医療を提供したり、入院場所を提供する施設のことをいいます。

そして、病院には疾患の種類によって、複数の診療科が用意されています。

診療科とは、病院の医療現場においての診療の専門分野区分のことをさします。

内科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、小児科、産婦人科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、放射線科、精神科、麻酔科、臨床検査科、病理診断科といろいろな診療科が用意されていますが、このサイトではその中の診療科の一つである泌尿器科について触れてみたいと思います。

泌尿器科とは

泌尿器科とは、どのような診察を行うところかというと、尿路系や男性の生殖器系について主に診察しています。

尿路系というのは、腎臓・尿管・膀胱・尿道などを指し、男性生殖器系とは、睾丸・副睾丸・精索・陰茎・前立腺などを指します。

具体的にどのような症状の人が泌尿器科に訪れるかというと、
腎細胞癌や腎盂癌などの腫瘍性疾患や、尿管腫瘍、尿管狭窄、膀胱尿管逆流症などの尿管系疾患や膀胱炎や膀胱癌や良性膀胱腫瘍などの、膀胱の疾患や前立腺肥大症・前立腺癌・前立腺炎などの前立腺系疾患や尿道炎、尿道狭窄、尿道腫瘍、尿道下裂などの尿道系疾患や、副睾丸炎・睾丸炎・陰嚢水腫などの、陰嚢内を扱います。もちろん、若者の大きな悩みである、梅毒やクラミジアなどの性病の治療も泌尿器科の仕事になります。

このように泌尿器科の元には、さまざまな泌尿器系の悩みを持った男性が訪れるわけですが、勃起不全、亀頭包皮炎、フォアダイス、尖圭コンジローマなどの、陰茎部分の疾患も泌尿器科は受け持ちます。

実は、陰茎部分の疾患の中には、包茎治療もカテゴライズされています。
つまり、包茎で困った人が病院で治療を受ける場合は、泌尿器科の担当というわけです。
ここで重要なのは、泌尿器科の仕事は多岐にわたるということです
泌尿器科では包茎治療だけを行っているわけではないのは先述の通りですので、包茎治療だけを行っている専門クリニックとは包茎手術に関する技量が全く違うのです。
ですので、包茎を泌尿器科で治療手術受けるのはやめておいた方がよいでしょう。

そして、病院の泌尿器科では、男性生殖器の深刻な疾患になった時に、訪れましょう。これは泌尿器科に一番治療に関するノウハウが集結しているため、こういう泌尿器科でしか治療することが難しい疾患の場合に、泌尿器科を利用するのが一番です。
包茎手術は、皮を切って縫うというシンプルな手術です。
それを見た目をきれいに一番手術できるのが、上記紹介した包茎クリニックというわけです。美容形成外科ですからね。それが専門なのです。